生活感を出さない。大人の北欧インテリアに馴染むテレビボードの選び方
「リビングの生活感をなくして、ホテルのように洗練された空間にしたい」
「テレビ周りがどうしてもごちゃついて見えてしまう……」
中心の部屋でもあるリビングなのでいろんな悩みは尽きません
テレビ周りは、コード類やAV機器、小物が集まりやすく、リビングの中で最も「生活感」が出やすい場所です。
だからこそ、空間の印象を左右するテレビボード選びは妥協できません。
明るくナチュラルなイメージが強い北欧インテリアですが、一歩進んだ「大人の佇まい」を作るなら、落ち着いたダークブラウン調のテレビボードを選ぶと大人の北欧インテリアに
深みのある色合いと美しい木目は、空間に圧倒的な重厚感と高級感をもたらしてくれます。
生活感を上手に隠しながら、ワンランク上の上質なリビングを叶えるテレビボードを選んでテレビを置く場所が「ただの家電スペース」から「リビングで一番お洒落な主役エリア」へと近づくように
テレビボードは大きめの家具になるので、ソファとともにバランスをとって合わせたいですね
ラグジュアリーな大人の空間に
素材の高級感と、収納力
お洒落な大人の部屋は散らかっていない!ということで、ごちゃごちゃしたものは収納へ

北欧風ウォールナットキャビネット
ロータイプで圧迫感を消し、余裕のある雰囲気を醸し出す

【高級天然ブラックウォールナット材】
ナチュラルモダンテレビボード
北欧インテリアといえば、木材なのでなんとかウッドを入れたい

写真の撮り方でとてもダークな印象ですが、テレビ台自体はそこまでダークブラウンでもない、普通の木の色で
収納もたくさんあり意外に実用的

ラウンド、楕円形なのがパッと見た時にやさしい
テレビの部屋がかっこよく見えるポイントは、TVと台のバランス
なるべく低めに、余裕ある幅で置くとかっこよく仕上がる
ぎりぎりだとあまりかっこよく見えないんですよね

